2009-08
黙祷
昨日、8月6日は64回目のいわゆる『原爆の日』でした。自分も寝室からではありますが、午前8時15分に『黙祷』をしました。
8月6日に広島で開催された平和記念式典に、過去最多となる56カ国が出席したそうです。
米国の代表者は欠席した様ですが、米国内ではこの日に合わせて平和を訴える動きがあったようです。
ウェブサイト「Philadelphia Independent Media Center」では、
広島に原爆が投下された8月6日に合わせて、
非暴力を訴えるイベントがペンシルバニア州で開催されたことを伝えています。
『 記事では広島と長崎の原爆投下について「世界史において、最も重要な出来事だ」と指摘。
「広島に原爆が投下された8月6日と、長崎に投下された8月9日の間に、世界中の人々は原爆について考えるだろう。
悲惨な出来事を記憶しておくことは、平和への第一歩だ。米国中そして世界中の平和を願う団体は、核兵器の廃絶と戦争のない世界を目指して、広島と長崎に原爆が投下されたことを忘れないよう訴え続けている」』
『世界平和』とかそんな大きい枠でとらえるんではなくて、
個人個人が身近な人との幸せを日々願いながら生活するだけで『世界平和』『恒久平和』は必ず訪れると思います。
むずかしいことではないと思います。
やっぱり、” Love and Peace!”ですよ!
